おはようございます。

本日10/2(金)の診療受付時間は、以下の通りです。

午前 9:30 ~ 12:30

午後 14:00 ~ 18:00

坐骨神経痛

本日は前回に引き続き坐骨神経痛についてお話したいと思います。

前回、坐骨神経痛の自己診断チェックリストを紹介いたしましたがその項目にあるように症状の度合いによっては耐え難い痛みを伴う症状です。しかし長期にわたって痛み止めを使用していると胃腸の働きが弱くなりやすいといったリスクもあります。

東洋医学では坐骨神経痛などの腰痛は『腎虚』との関係が深いとされています。

『腎』は老化により徐々に弱っていくもので ”精力減退、足腰の弱り、視力減退”などの老化現象は『腎虚』によるものとされています。

当院では、東洋医学にもとづいて患部のツボへの刺鍼やお灸、通電療法を用いて『腎』への気を整えると共に、痛みの軽減、圧迫されている神経への血流改善、影響している筋肉の緊張を緩和を目的に治療を行います。薬の量を減らしたい方、症状に対して別の角度からアプローチをしたい方、症状についてのご相談などお気軽にご相談ください。

より詳しい解説はしたのリンクよりご確認ください。

坐骨神経痛

それでは本日もよろしくお願いいたします。

翁鍼灸治療院 スタッフ